高校時代…神よ、これが汝の運命(さだめ)なのですか…?(1)
大変お待たせして誠に申し訳ない。ちと関係のない話から始めようか。
「V・フォー・ヴェンデッタ」のエンディングやマイケル・ムーア監督の「シッコ」の予告で流れている曲、共通しているのはお分かりだろうか。
かのローリング・ストーンズの「Street Fiting」という曲である。
英語の為、さっぱり意味が分からない。ただ、このような「革命系映画」で流れている以上、革命を歌った曲なのだろう。私は、その"革命の曲"を、意味のあるものとして聞いていたりする。詳細は後々話そう。
さて、もう何年も前か、高校に入った。今から4年前のことだろうか。
初めは期待の方が高かった。高かったが、東京の、あの中学での洗礼を受け、不安も入れ混じる中でのスタートとなった。
事件は、その直後に起きてしまう。ケータイいじめ…その発展系にして、象徴とも言えるとてつもない事件。その後の高校生活をも決めてしまう出来事だった。




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